形成外科

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權太 浩一

權太 浩一

主な対象疾患

顔面の外傷
(鼻骨など顔面骨の骨折や皮膚・軟部組織損傷)
顔面の皮膚・皮下腫瘍や老化性変形
(眼瞼下垂・眼瞼変形や顔のたるみ)
顔面神経麻痺の後遺症
(表情のアンバランスや目の開きにくさなど)
爪のトラブル
(瘭疽、巻き爪、陥入爪)
きずあと
(ケロイド、肥厚性瘢痕)
乳がん手術後の乳房欠損の再建や変形
その他の腫瘍手術や重症外傷後の皮膚・軟部組織の欠損や変形小児先天異常:
耳介変形(埋没耳、小耳症、副耳)、へその変形(でべそ等)、先天性眼瞼下垂症など
乳がんや腹部・骨盤内のがん手術後に生じた上肢(うで)や下肢(あし)のリンパ浮腫(むくみ)糖尿病にともなう難治性の足のきず・潰瘍、褥瘡(床ずれ)

診療内容や特色

基本的に体表に関するあらゆる疾患を扱っています。なかでも当科の専門医は、眼瞼の形成手術、切断指や腱断裂など手指の外傷、糖尿病患者さんの足の創傷を多く治療してきました。また、他の病院・クリニックで美容外科などの手術を受けたあとにうまく治らない・変形を残してしまった等のご相談も、これまで多く手がけてまいりました。
顔面や体幹部、四肢(手足)など、目立つ部分のほくろや腫瘍(できもの)を、できるだけ傷あとが目立たないように手術やレーザーで治療するご相談もお受けしています。
形成外科は体表面の疾患を治療することが多いため、手術は全身麻酔に限らず、日帰りや一泊入院などで局所麻酔によって受けられる場合も多くあります。

診療科の実績

手術症例数

2025年

外傷105例
先天異常11例
腫瘍212例
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド8例
難治性潰瘍63例
炎症・変性疾患71例
その他57例

研修をお考えの方へ

臨床研修や基本領域の専門研修をご希望の方は、卒後研修支援センターサイトをご覧ください。

取得可能な資格

  • 日本形成外科学会 形成外科専門医
  • 日本形成外科学会 形成外科領域指導医(皮膚腫瘍外科分野、再建・マイクロサージャリー分野、小児形成外科分野)
  • 日本美容外科学会(JSPAS) 専門医
  • 日本創傷外科学会 専門医

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診療時間・お問合わせ

〒983-8512 仙台市宮城野区福室一丁目12番1号

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