
下平 秀樹
外来診療・医師の紹介
| 外来フロア | 本館2階 |
|---|
主な対象疾患
| 主として進行した悪性腫瘍全般 | 遺伝性腫瘍 |
診療内容や特色
外来中心で行うがん薬物療法
がん薬物療法は外来での点滴や内服が中心で、日常生活を続けながら治療ができます。一部は短期入院が必要ですが、多くは外来で対応可能です。効果や副作用には個人差があり、患者ごとに調整しながら治療を進めます。
多職種によるチーム医療体制
がん薬物療法専門医、認定看護師、認定薬剤師などが連携し、精神的サポートや疼痛緩和を含む包括的なケアを提供しています。
臓器横断的な疾患への対応
体幹部軟部肉腫、原発不明癌、神経内分泌腫瘍など、臓器別分類が適さない疾患にも対応し、幅広い領域を診療しています。
遺伝性腫瘍への診療体制
遺伝性腫瘍に対する遺伝子診断や遺伝カウンセリングの経験も豊富で、当院でも今後、遺伝性腫瘍に対応できる体制を整備していく予定です。
診療科の実績
2025年度
| 新入院患者数 | 456 |
|---|---|
| 外来新患者数 | 36 |
研修をお考えの方へ
詳細は診療科/教室サイトをご覧ください。
臨床研修や基本領域の専門研修をご希望の方は、卒後研修支援センターサイトもご覧ください。
取得可能な資格
- 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

