
山田 隆之
外来診療・医師の紹介
| 外来フロア | 本館1階 |
|---|
主な対象疾患
| 悪性疾患 | 乳がん、前立腺がん、肺がん、食道がん、喉頭がん、咽頭がん、子宮頚がん |
|---|---|
| 良性疾患 | バセドウ眼症、肥厚性瘢痕(ケロイド) |
診療内容や特色
放射線診断の主な担当領域
CT、MRI、核医学検査を中心に、撮像プロトコル設定や読影を行っています。全身を対象としつつ、専門領域では東北大学病院の支援を受け、診断の質を保っています。
インターベンション(IVR)による低侵襲治療
放射線科医はIVRにも対応し、血管系・非血管系の低侵襲治療を行っています。特に緊急止血術など、迅速な処置が必要な場面で重要な役割を果たしています。
地域医療機関への画像診断支援
近隣医療機関へCT、MRI、核医学検査(PETを除く)を提供し、幅広い検査に対応しています。地域で画像診断機器を共用し、効率的で質の高い医療連携を進めています。
宮城県唯一のCT リニアック放射線治療システム
当院では宮城県で唯一、CT リニアック放射線治療システムを導入しています。CTとリニアックの寝台を共通化し高精度な位置合わせを実現し、光学式カメラによる体表面イメージガイド治療も活用しています。
診療科の実績
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|
| 放射線治療件数 | 350件 | 353件 | 338件 |
研修をお考えの方へ
臨床研修や基本領域の専門研修をご希望の方は、卒後研修支援センターサイトをご覧ください。
取得可能な資格
- 東北大学を基幹病院とする新専門医制度における専門医取得が可能
- 核医学は日本核医学会専門医教育病院であり従来の専門医制度に対応

