部門

手術部門

手術部門には7つの手術室があり、外科系診療科(消化器外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科)のすべての手術が行われています。
患者さんが手術という治療を受ける際には、執刀医のほかに麻酔科医・手術助手・看護師・臨床工学技士・放射線技師などからなる手術チーム、清潔な環境、様々な医療機器・器具などが必要となります。
これらすべてをコーディネートし患者さんに安全で質の高い手術医療を提供するのが手術部門の主な仕事です。
現代の手術医療は高度に発達し、かつては考えられなかった難しい手術や、かつては手術を受けられなかった重症な方、重度の合併症をもつ方の手術も可能になってきており、そのためには手術チームの技術的進歩、よりよい手術室環境、最新医療機器の整備すべてが必要となっています。
当手術部門ではより安全でより質の高い手術医療を提供できるよう5名の麻酔科医、22名の看護師からなる手術部門スタッフを中心として外科系医師、臨床工学技士、放射線技師らとともに日々努力しています。

手術部門部長 長屋 慶

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