初期研修医メッセージ

先輩メッセージ

臨床研修医 山形大学 卒

 仙台は豊かな自然環境がありながら、商業施設も多く、公共交通機関も発達しています。猛暑日が少ないことも住みやすいポイントです。雪が積もって大変そうと思うかもしれませんが、仙台の積雪は数センチ程度と東北地方としては少なく、雪かきの心配もありません。病院のそばには川が流れ、窓からは山々を眺めることができ、少し行けば海があります。このような環境で、市中病院と大学病院の両者が混在し、アカデミックな知識に基づき多くの症例を経験できる研修を受けています。実際に研修をしてみて、これらが当院の魅力だと改めて感じています。大学病院として日々成長を続ける当院での研修を通じて、共に切磋琢磨し合いながら病院を盛り上げていきましょう!お待ちしています!

大友 梓(山形大学 卒)

臨床研修医 岩手医科大学 卒

 この病院を選んだ理由はなによりも自分にとっての「働きやすさ」を実現できる場所だからです。教育病院にて知識・経験を積みながら、即戦力として活躍できることは非常に重要なことだと思います。学生時代から、実際に働いている先輩方の話を聞いたり、見学の際も皆さんとても明るく、気さくに話してくださるので、自分に合っている病院はここだ!と肌で感じることができました。チャレンジしてみたいことを自分のペースで取り組ませてもらえますので、しっかりと成長することができます。研修医の数が多すぎないということもメリットの一つだと思います。指導医の先生に研修中つまずいた所を把握してもらえるので、正確なフィードバックをいただけます。さらに、ローテート中の診療科以外の先生方やスタッフの皆さんが自分たちのことを覚えてくださり、優しく接してくれるので、なんでも聞くことができますし、自分の医師としての成長をサポートしてもらっています。

伊藤 豪仁(岩手医科大学 卒)

臨床研修医 山形大学 卒

  東北医科薬科大学病院はまだまだ市中病院の特色を色濃く残しつつも、2019年10月より学部1期生が実習をスタートするなど着々と大学病院への道を歩んでいます。このような環境は全国でも今この病院だけです。
 市中病院のように基本的な手技、ウォークインの対応が身につく一方で、大学病院なので指導医の先生が多く、熱心にご指導してくださいます。文献検索や勉強もできる大きな図書館もあるので、研修中に気になった点を調べたり、レポートなどを作成する際にとても便利です。それから、救急当番も現在は22時までなので、体力的な負担が少なく自分の時間が確保しやすいことも特徴の一つです。他にも、コメディカルの方々が研修医にも優しく接してくださることなどこの場で紹介しきれないほど魅力に溢れた研修病院だと思います。

増田 敦(山形大学 卒)

当院を研修先に選んだ理由

東北医科薬科大学病院は2016年4月に医学部が創設され、新たな科が開設され続けており、まさしく過渡期の真っ只中にあります。医学部定員増加による医師確保が謳われて久しく、今後新たに医学部が増設される可能性は低いでしょう。
私が研修先を選ぶにあたって、東北医科薬科大学病院では市中病院という役割を色濃く残しつつ、地域に密着した大学病院として新しく生まれ変わっていく姿を目の当たりにできると思いました。
研修としては、初期研修同士の勉強会はイチから作るなど、新しいだけあって日々チャレンジを続ける側面がありながらも、研修医が少ないため、一人あたりの手技の機会も多く、各科の指導医の先生方にも大変歓迎していただいています。自由かつ挑戦的な研修ができる場所が東北医科薬科大学病院だと思います。

熊谷 美有紀(東北大学 卒)

研修病院を選ぶ上でのポイントは人それぞれだと思いますが、私は「どこの病院で研修するか」よりも「選んだ病院で自分がどう研修するか」を重要視していましたので、今とても充実した研修生活を送っています。
また、「医学部新設の大学病院」に興味を持ったことも理由のひとつです。

東野 将志(京都大学 卒)

当院での研修の魅力

ほど良い研修。体調にやさしい研修が可能!私は体が弱く、長時間の勤務に自信がありません。しかし、与えられた仕事は不足なく一生懸命やりたいと思っているため、体調管理の上で、研修生活が不安でした。そんな中、当院は職員の勤務時間がしっかり管理されており、働きすぎて体調を崩す心配もありません。
体力に自信がない人も、休みをしっかりとりたいマイペースな人も、当院なら楽しく研修ができると思います。

室谷 幹(山梨大学 卒)

自分が東北医科薬科大学病院での研修を選んだのは、市中病院が新しく大学病院になるということで、両方の良いところを併せ持った研修ができると思ったからです。今まで救急科、総合診療科、消化器内科で研修をしましたが、市中病院らしく手技はかなりやらせていただいており、先生方に毎日熱心な指導を頂いています。
新しい病院であり、自分次第でやれることはどんどん増えていくと思います。興味のある方は是非一度見学してみてください。

片山 智文(山形大学 卒)

診療科によって違いはあると思いますが、研修医に任せてもらえる部分も多く、自ら積極的にすべきことを見つけ、考えて業務を行い、臨床経験を積むことが出来ます。
また、スタッフどうし顔を合わせる機会も多い上、各診療科の垣根も低く、コンサルテーションしやすい環境の中日々学んでいます。

遠藤 明里(岩手医科大学 卒)

お問い合わせ

連絡先:東北医科薬科大学病院 医学部卒後研修支援センター
TEL:022-259-1221 FAX:022-259-1232