• 内科専攻医(ホスト科:糖尿病代謝内科)

    氏家 啓太 Keita Ujiie

    卒後4年目 兵庫医科大学卒

     私は初期研修医として当院へ入職し、2年間の初期研修の後、当院の内科専門研修プログラムで研修を行っています。現在は、内科専門医の取得を目指し勉強中です。また、糖尿病領域の専門医取得を視野に、知識を深めようと日々診療に当たっています。

     糖尿病は重症化すると失明や透析が必要な生活を送らなければならなくなる病気です。そうならないためにも、生活習慣を見直し、食事や運動療法を継続してもらう必要があります。そのため、医学的な知識の他にコミュニケーション能力が必要とされ、難しさを感じる時もあります。ですが、診療科の先生方、スタッフが親身にサポートしてくださり、とても心強いです。進行した糖尿病腎症への取り組みに関して当院は全国屈指の診療レベルです。尊敬できる先生方がいるのが大きな魅力です。

     また、大学病院でありながら、もともとは市中病院であったことから、診療科間の垣根も低く、コメディカルの方々との連携も密で、とても働きやすい環境だと思います。

  • 内科専攻医(ホスト科:腎臓内分泌内科)

    加藤 季子 Toshiko Kato

    卒後3年目 獨協医科大学卒

     私は、卒後3年目より専攻医として入職し、内科のプログラムで研修を行っています。大学病院として豊富な症例があり、内科全ての分野の症例を自院で確保することができるので、環境を変えず腰を据えて研修に集中することができると思い当院を選びました。多くの症例や手技を経験させてもらえる毎日にやりがいを感じつつ、その分自分で考え、対応しなくてはならない場面も多くなり、責任や難しさも感じています。

     まだまだ慣れないことが多く勉強の毎日ですが、少しずつ顔見知りのスタッフも増えてきました。アットホームな雰囲気も当院の魅力のひとつだと思います。

     また、仙台という都市の住みやすさも病院を選ぶポイントでした。
     仙台は、「杜の都」と呼ばれる通りだけあって緑も多く、仙台駅周辺は買い物に便利な大型の商業施設があり、飲食店も充実していてとても便利です。仙台駅・空港から全国へのアクセスも良好なので、参加できる学会や勉強会などの幅も広がります。

お問い合わせ

連絡先:東北医科薬科大学病院 医学部卒後研修支援センター
TEL:022-259-1221 FAX:022-259-1232