取り組み

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「気管支喘息」への取り組み

自己管理指導

トータルコントロールが目標!

当院では、喘息患者さんには基本的にピークフローを用いた自己管理指導を行い、トータルコントロール(健常人と全く同等の日常生活)を目標としています。現在では、約400人の患者さんが継続して通院しています。

定期的検査

肺機能検査(肺活量、努力性肺活量)、呼気一酸化窒素(NO)濃度検査等により患者さんの状態を客観的かつ正確に評価し、治療を行っています。

 呼気NO検査:呼気NOは気道にアレルギー性炎症性疾患を持つ患者さんの炎症マーカーです。呼気中のNOを測定する事により、患者さんの喘息のコントロール状態を客観的に知ることが可能です。

公開講座

医療チームとの交流の場

当院では通院されている患者さんに限らず、どなたでも聴講可能な市民公開講座を定期的に開催しています。
日ごろ気になっている病気への疑問などを気軽に質問できる場にもなっています。
日程、講座内容はホームページ上の市民公開講座のページより確認できます。

過去の講座内容の一部
『ぜんそくってどんな病気?』 呼吸器内科医師
薬剤師
田中章子
佐藤昌子
呼吸器患者の『身体で測る健康度』 呼吸器内科部長 高橋識至
『ワクチン受けていますか?』
~インフルエンザ・肺炎球菌感染を予防しよう~
呼吸器内科医師 安達哲也

リハビリ科外来(呼吸ケアサポートチーム) 022-236-5771

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