取り組み

HOME > 取り組み > 特色ある診療 > COPD

「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」への取り組み

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、在宅酸素療法を必要とする患者さんの最大の原因疾患でありながら、その多くは未診断であることが知られています。当院ではCOPD患者さんの早期発見と、身体活動性およびQOL向上を目的とした取り組みをしております。 肺機能検査~ハイリスク患者へのスパイロメーターによる早期診断~、早期からの積極的な吸入療法、包括的呼吸リハビリテーションの導入 増悪の予防とQOL向上をめざして 当院の包括的呼吸リハビリテーションの成果 図1. 呼吸リハビリテーションを行うと病気の悪化を抑えることができます図2.歩数が多いほどQOLも良好です 包括的呼吸リハビリテーションプログラム(PDF80kb)

フライングディスク講習会

フライングディスク講習会

当院では身体活動性を向上させる一つの手段として、定期的にフライングディスク講習会を開催しております。リハビリテーションへのモチベーション向上とともに、患者さん同士の交流の場となっています。

呼吸リハビリテーション全体会

画像:呼吸リハビリ開始10周年記念全体会の模様
2015年度プログラム
―東日本大震災から5年を経て―

*長期継続者への表彰

予約について

呼吸リハビリテーションの予約は下記連絡先に直接問い合わせください。
ご紹介の場合は呼吸リハビリテーション申込書にて予約いただけるとスムーズに導入できます。

予約連絡先:リハビリ科外来(呼吸ケアサポートチーム)022-236-5771

診療時間・お問合わせ