活動

総合医療支援センターの活動

地域連携クリニカルパス
 地域連携クリニカルパスは、急性期病院から回復期病院を経て早期に自宅に帰れるような診療計画を作成し、治療を受ける医療機関で共有して用いるもので、患者さんが安心して医療を受けることができるように、診療に当たる複数の医療機関が、役割分担を含め、あらかじめ診療内容を患者さんに提示・説明します。
 当院では、大腿骨頚部骨折、がん(胃・肺・大腸・肝臓・乳)、胃ろう(交換のみ)を行っており、担当診療科の医師や看護師と協力し、事務手続きの窓口となっております。
地域在宅ケア連絡会
 在宅療養者が安心して生活を送ることができるよう、在宅ケアに関わる医師・看護師・介護職等の関係者による支援体制を整備推進することを目的として地域在宅ケア連絡会が設立され、活動を行っております。当院の総合医療支援センターに「高砂在宅ケア連絡会」の事務局を設置し、地域の関係機関と連携をとりながら活動を行っております。
  1. 年2~3回、事例検討会兼職種代表者会議を行っております。

  2. 年1回、高砂在宅ケア連絡会研修会を行っております。

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総合医療支援センター広報誌“メタセコイア”

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